歌声採譜ラボ.

ハミングや歌声を録音して、音階(ドレミ)と楽譜に起こすツール

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1録音する

1分間に刻む拍の数。メトロノームに合わせて歌うと精度が上がります
1小節に入る拍の数
これより細かい動きは丸められます
空打ちの後に録音開始
イヤホン推奨。スピーカーだとクリック音も録音されます
左=雑音に強い/右=かすれ声も拾う
00:00.0
「録音開始」を押すとマイクの許可を求めます
伴奏を聴きながら歌いたいときは、下の「BGM・伴奏」を先に設定してください(イヤホン必須)。
 
 

2BGM・伴奏

採譜したメロディからコード(和音)を推定して、ベース+和音を鳴らします。1回録音したあとで使えます
バスドラ・スネア・ハイハット。メトロノームより歌の軸が取りやすくなります
カラオケ音源や伴奏トラック(mp3 / wav / m4a など)
音源ファイルをここにドラッグ&ドロップ クリックしてファイルを選ぶこともできます
前奏を飛ばして1小節目から鳴らしたいときに指定
短い伴奏ループを使うとき用
G、Em、C7 のような和音の名前
BGMなし
録音中にBGMを鳴らすときは必ずイヤホン・ヘッドホンを使ってください。 スピーカーだとBGMごとマイクに入り、採譜がうまくいきません。

3採譜結果

まだ録音がありません
♯・♭の付き方が変わります
+2 で全体を2半音上げた楽譜になります
低い声はヘ音記号のほうが読みやすい
通常は440
これより短い音は無視(しゃくり対策)
録音し直さずに再計算します
録音するとここに楽譜が表示されます
録音するとここにドレミが並びます
細い線=実際に歌った音の高さ/色つきの帯=採譜した音符。クリックで音符を選べます。
音符を選ぶとここで直せます(五線譜・ドレミ・ピアノロールのどれでもクリック)
MIDI/MusicXML は MuseScore・Sibelius・Finale・Studio One などで開けます。清書はそちらで。
うまく採譜するコツ・音楽用語のミニ解説
コツ
・「ラーラーラー」より 「ダーダーダー」「ナーナーナー」 のほうが音の切れ目がはっきりして正確です。
・イヤホンでメトロノームを聞きながら歌うと、リズムのズレが激減します。
・裏声・かすれ声はオクターブを間違えやすいので、地声の出しやすい高さで。
・和音(同時に複数の音)は採れません。一度に1つの音だけのメロディ用です。

用語
BPM/テンポ=1分あたりの拍の数。数字が大きいほど速い曲。
拍子=1小節に入る拍の数。4/4なら「1,2,3,4」で1小節。
調(キー)=曲の基準になる音。これで♯や♭の付き方が決まります。
移調=曲全体をまるごと高く/低くすること。歌いやすい高さに直すときに使います。
音部記号=楽譜の左端の記号。ト音記号は高め、ヘ音記号は低めの音を書くのに使います。
セント(cent)=半音を100等分した単位。±50セント以内なら「その音」とみなせます。
コード(和音)=同時に鳴らす3つ以上の音のまとまり。「G」「Em」などの記号で表します。

BGM・伴奏の使い方
自動コード伴奏は、1回録音して採譜したあとに使えます。「録音 → 伴奏がつく → その伴奏に合わせて歌い直す」と、 リズムも音程もぐっと安定します。
簡易リズムはメトロノームの代わりに。カウントインだけメトロノーム、本番はドラム、という使い方もできます。
音源ファイルはカラオケ音源など。前奏があるときは「音源の開始位置」に前奏の長さ(ミリ秒)を入れると、 1小節目から歌い出せます。
・再生ボタンを押すと、今鳴っている音符に色がつき、表示も自動で追いかけます。 途中でタブを切り替えても、その位置から表示されます。
録音した音声はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。