1録音する
00:00.0
「録音開始」を押すとマイクの許可を求めます
伴奏を聴きながら歌いたいときは、下の「BGM・伴奏」を先に設定してください(イヤホン必須)。
2BGM・伴奏
音源ファイルをここにドラッグ&ドロップ
クリックしてファイルを選ぶこともできます
BGMなし
録音中にBGMを鳴らすときは必ずイヤホン・ヘッドホンを使ってください。
スピーカーだとBGMごとマイクに入り、採譜がうまくいきません。
3採譜結果
まだ録音がありません
細い線=実際に歌った音の高さ/色つきの帯=採譜した音符。クリックで音符を選べます。
音符を選ぶとここで直せます(五線譜・ドレミ・ピアノロールのどれでもクリック)
MIDI/MusicXML は MuseScore・Sibelius・Finale・Studio One などで開けます。清書はそちらで。
うまく採譜するコツ・音楽用語のミニ解説
コツ
・「ラーラーラー」より 「ダーダーダー」「ナーナーナー」 のほうが音の切れ目がはっきりして正確です。
・イヤホンでメトロノームを聞きながら歌うと、リズムのズレが激減します。
・裏声・かすれ声はオクターブを間違えやすいので、地声の出しやすい高さで。
・和音(同時に複数の音)は採れません。一度に1つの音だけのメロディ用です。
用語
・BPM/テンポ=1分あたりの拍の数。数字が大きいほど速い曲。
・拍子=1小節に入る拍の数。4/4なら「1,2,3,4」で1小節。
・調(キー)=曲の基準になる音。これで♯や♭の付き方が決まります。
・移調=曲全体をまるごと高く/低くすること。歌いやすい高さに直すときに使います。
・音部記号=楽譜の左端の記号。ト音記号は高め、ヘ音記号は低めの音を書くのに使います。
・セント(cent)=半音を100等分した単位。±50セント以内なら「その音」とみなせます。
・コード(和音)=同時に鳴らす3つ以上の音のまとまり。「G」「Em」などの記号で表します。
BGM・伴奏の使い方
・自動コード伴奏は、1回録音して採譜したあとに使えます。「録音 → 伴奏がつく → その伴奏に合わせて歌い直す」と、
リズムも音程もぐっと安定します。
・簡易リズムはメトロノームの代わりに。カウントインだけメトロノーム、本番はドラム、という使い方もできます。
・音源ファイルはカラオケ音源など。前奏があるときは「音源の開始位置」に前奏の長さ(ミリ秒)を入れると、
1小節目から歌い出せます。
・再生ボタンを押すと、今鳴っている音符に色がつき、表示も自動で追いかけます。
途中でタブを切り替えても、その位置から表示されます。
録音した音声はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。